はじめてのベビー服選び

年齢を重ねると、知人への贈り物としてベビー服を購入する機会があるものです。
また、自分の子供や孫の為に購入する方も多いことでしょう。
私も子供を妊娠した時、ベビー服を色々と選びました。
最初、母は「最初の肌着位は手作りしてはどうか?」と言っていました。
肌着はガーゼなどの肌触りと通気性の良い布で作るらしいのですが、柔らかな素材なので縫うのは少し難しいそうです。しかもその時はミシンを持っていなかったので、手縫いで縫いあげなければいけませんでした。
不器用な私はそれをやり遂げる自信がなく、全部お店で買いそろえてしまいました。
妊娠したお母さんが準備する物の1つですが、送ってもらうのもまた嬉しいものでした。
贈り物でいただいたベビー服の中では、お出かけ用の服が特に重宝しました。
というのも、普段使うベビー服は実用性を考えたものを購入するのでシンプルな物になりがちです。私ももちろん、お出かけするときもシンプルなベビー服になる予定でした。
それを見越した友人は、少し大きめのお出かけ用ベビードレスをプレゼントしてくれました。
そのプレゼントは夏用と冬用のセットだったので、定期的にある乳児健診の時に利用していました。
赤ちゃんが小さい頃は家の中で過ごす事が多かったのですが、お出かけの時に着替えさせるだけでも母親としては気分転換になりました。
またベビードレスが大きめのサイズだったので、成長していく中でもしばらくの間使用していました。
赤ちゃんはミルクを飲んでは寝るので、どんどんと成長していくのでベビー服はすぐに小さくなります。なので、新生児用でも少し大きめのベビー服やベビードレスは結構長い間利用する事ができました。
ベビー服を購入する時、赤ちゃんが生まれるだとサイズ選びに悩む物でした。
仮に贈り物としてベビー服を購入する時は、更に悩むかもしてません。
サイズ選びのコツとしては、先に書きましたが「少し大きめのサイズ」がいいです。
まず第一に、赤ちゃんは生まれてくるまでどのサイズがいいのかがはっきりと判りません。
サイズが小さめの場合は、そのベビー服はお蔵入りになってしまいます。赤ちゃんは身体や骨格が柔らかいので、締めつけてしまう小さめのベビー服は着せてはいけないそうです。肌着の場合は、すれて赤くなる可能性もあります。
逆にベビー服のサイズが大きめなら、赤ちゃんが徐々に成長していく中で着せる事が出来ます。また、新しく買う前にサイズが合うかどうか確かめる時に使えるので、その点でも便利でした。
お出かけ用のベビードレスの場合は、ゆったりと着せる事が出来るので抱っこしていても服による締めつけを気にする必要がなかったです。実際に、服のしわが赤く残ってしまう事もありませんでした。
初めてベビー服を購入したり送る時は特に「どんな物を買えばいいのか。」と悩む肩が多いと思います。また性別が判らない場合は、特に悩むと思います。
折角選んだベビー服を無駄にしない為にも、初めてのベビー服はとりあえず大き目を選ぶ事をおすすめします。